Q. カウンセリングは、敷居が高かったり、恥ずかしいことのようなイメージがありますが、実際はどのような感じなのでしょうか。A. 実際にカウンセリングを受けてくださった方は、「もっと早く受けたらよかった!」という感想を述べてくださることが多く、私も誰もが気軽にカウンセリングを受けることができる社会になることを願って、ここにいます。
実際のカウンセリングは、安心して、あなたがあなたらしくいられて、自己理解が進み、新たなご自分と出逢える居場所です。
社会が他人がどうジャッジしようとも、あなたは、どんなあなたでいたいですか。
あなたは、あなたのために、何を選択しますか。一緒に考えていきましょう。Q. 対面とオンラインでの違いや、オンラインカウンセリングならではの良さは何ですか。A. 誰でも、いつでも気軽に自分を取り戻せる居場所があったら、どれほど安心でしょう。
そんなアクセスのしやすさが、オンラインカウンセリングの魅力です。
私は、ここまでのキャリアの中で、対面とオンラインでの心理臨床を半々の割合で経験してきており、その経験から言えることは、オンラインだからといってカウンセリングの効果が劣ることはなく、その効果はしっかりと感じていただけます。
オンラインの良さは、気軽に誰でもアクセスできること、匿名であることでプライバシーの面でも守りになること、ビデオ通話か音声通話、文字でのやり取りなど選択肢が複数あることで自分に合ったやり方やペースが選択できること、
逆にデメリットは、何か緊急事態があった際にこちらからの介入が難しいこと、継続していく上での構造化という点で、クライエントさんの自主性に任されていることなどが考えられます。Q. カウンセラーには、お堅いイメージや、心を読まれそうなイメージがあるのですが、正直なところ、どんな人なのですか。A. 私なりのカウンセラーの定義は、人生の伴走者です。
人生というあなただけの道のりを、あなたらしさを尊重しながら、指針を確認しながら、共に歩んでくれるサポーターがいたら…どれだけ心強いことでしょう。
私個人的なことでお伝えすると、身構えることは一切なく、みなさんと同じように人生に奮闘するただの一人の人間です。
残念ながら、心を正確に読むことはできませんが、あなたが表現してくださった一つ一つのことを丁寧にくみ取りながら、共に言葉にしたり、視点を変えて見たり、意味を見出すことは得意です。
カウンセリングは、あなたをジャッジしたり、正すようなことは一切しません。
プライベートな私は、自慢できることではないのですが、人生波乱万丈だと思っています(笑)。
だからこそ、私の中に明確に見えていることがあり、そのエッセンスをあなたオリジナルのレシピでお届けすることが私の使命です。
その安心感を味方につけて、さあ、あなたは、あなただけの人生をどんな風に歩んでいきたいですか。Q. どんな資格を持ったカウンセラーを選べばよいのかわかりません。A. 臨床心理士・公認心理師は、日本で最も信頼される公的な資格であり、資格の中身や実績においても、安心して信頼していただけるものと自負しております。
私は、国家資格を有する臨床家として、どのようなお悩みであっても対応できる幅広い対応力を武器にし、また独自のメソッドでお悩みをひも解いていきます。Q. あなたの強みや得意分野は何ですか。A. 受容と共感力です。
自然と醸し出される信頼感と安心感を大切にしています。
今のあなたに安心していただけるように、お一人お一人に真摯に誠実に向き合います。
特に、親子関係や子育てなど家族にまつわることや、自己理解や自己受容など、その方の強みを引き出しながらその人らしく在ることをサポートすることが得意です。
どんなお悩みであっても、その根幹に在るものにアプローチし、様々な心理療法のエッセンスを活用しながら、あなたに合った最適な方法で介入、そして伴走させていただきます。Q. 本当に効果があるのですか。A. 私は、カウンセリングを受けると決めたその時点で、そして実際にカウンセリングを受けて話した(=放した)という時点で、着実に変化するものがあると信じています。
きっとその貴重な効果を感じていただけるものと思いますが、ご自身の望むような効果が得られなかった場合、ご自身の中で勝手に決めつけていることやストッパー、ブロック、縛りとしてご自身を苦しめていることはないでしょうか。
どんなこともヒントや手がかりにしていきます。ご自身の捉え方が肝だと言えるでしょう。